山本耕司さんの『マイオーディオライフ2018 』にオーディオルームが掲載
2018.05.30 Wednesday | 15:49 | 牧野良幸の仕事

山本耕司さんの著書『マイオーディオライフ2018 〜それぞれの、音楽とオーディオと人生と〜』が発売になりましたが、その中に自分のオーディオルームも恐れながら掲載されました。

「とても他のオーディオファイルのような部屋、機材ではありませんよ」と最初は遠慮したものの、それでも結構ですということなので、恥ずかしながら登場しました。

あらためて雑誌を見ると、やはり他の方々のは凄い部屋でお恥ずかしい限りです。

『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』細かい修正をご紹介します
2018.05.25 Friday | 18:41 | 牧野良幸の仕事

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『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』はいよいよ5月28日発売です。

今日、見本誌がいち早く手元に届きましたので細かい修正の模様をいち早くお知らせします。

旧版の復刻なので基本構成は同じです。しかしイラストは全部カラーにしたので、やはり見た感じは違います。着色は原画のイメージを崩さない程度に塗りました。

ただ上のページだけはジャケットを『サージェント〜』に変更してあります。これはネタとなった話が実際は『『サージェント〜』だったので、作者的にひっそりと訂正したわけです。

あと、上のページはカラー化で本当に描きたいものになりました。『FMステーション』の人物化ですが、カラーでないと『FMステーション』の雰囲気は出なかったので。

こちらは、今回新たに書き下ろした3編の一つです。レコードの貸し借りにまつわる話。

これも入れたかった話ですので、今回入れることができてよかったです。

ということで、上の写真を見てわかるとおり、『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』は旧版より、ちょっとだけ厚くなっております(上)。よかったら読んでみてください。

『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』価格(税込)¥2,000
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企業内冊子のイラスト
2018.05.25 Friday | 11:51 | 牧野良幸の仕事

某企業の企業内冊子のイラストを描きました。

こういうイラストは前向きで爽やかに描くことはもちろん、明るい色で仕上げることも好まれます。

顔も男性、女性、上司、工場の人、営業の人で、各々落ち着く着地点のような表情があります。

「僕の音盤青春記」にアルヴォ・ペルトのCDの話、イラストはプライベートなシーン
2018.05.24 Thursday | 16:55 | 牧野良幸の仕事

『CDジャーナル』6月号が発売。「僕の音盤青春記」はアルヴォ・ペルトの『ミゼーレ』という90年代のCDについての話です。

しかしながらイラストは僕と父親の絵。音楽雑誌にこんなプライベートな絵でもいいのかと思いつつも。

ソニー・ミュージックのカッティング・マシン取材ルポを「サライ.jp」に書きました
2018.05.18 Friday | 18:04 | 牧野良幸の仕事

ソニー・ミュージックが始めた自社一貫制作アナログ・レコード。今回その「カッティング・マシン取材記」をサライ.jpに書きました。目の前でビリー・ジョエルの「ビッグ・ショット」がカッティングされていくところは感激!

アナログ盤カッティングの職人技に大興奮!の巻【オーディオ小僧のアナログ日誌 第18回】

『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』はこんな本です
2018.05.17 Thursday | 17:40 | 牧野良幸の仕事

 

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1月から作業していましたが、『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版」がようやく出版となりました。5月28日発売です。

本書は、2009年に共同通信社から出版された『オーディオ小僧の食いのこし』(現在売り切り)の増補改訂新版となるものですので、大部分は同じですが、初版刊行時にはモノクロページだったものを、オールカラーページにしました!

イラストに色をつけた結果は下のようで、結構効果はあるかなと思います。

また書き下ろしとして、3本のエッセイを新たに加えました。結果全部で240ページと16ページ増えております。あと初版にあった細かい誤字脱字も修正しました(結構間違いがあった)。

やはり自分でもオーディオ関連の本ではこの本が一番面白いと思いますので、長年の間「品切れ状態」だったのがようやく解消され、決定版として書店に並ぶのは嬉しいです。昭和のオーディオブームを送った方には懐かしく、楽しいエピソードが満載と思います。初版を購入されている方も、ぜひ一度手にとって見ていただければ幸いです。

 

収録内容

第1章 オーディオ事始め―― 60年代、オーディオへの目覚めと、懐かしのオーディオ
・始まりは遠い記憶のかなたから
・黒船前夜
・隣のステレオは良く見える?
・やってきた未来、FMもこんにちは
・コラム 懐かしのオーディオアルバム1 ソノシートとカセットラベル

第2章 オーディオ竜宮城―― 70年代、エアチェックとレコード録音がもてなす至福の世界
・オーディオ小僧の誕生
・FM誌はオーディオ指南書
・オープンリールの世界
・エアチェックは心疲れる
・たった一度のデンスケ劇場
・カセットで胸キュン
・カセット道
・エアチェックは他流試合
・苦しくも楽しいレコード録音
・オーディオ小僧の正餐
・オーディオ小僧の竜宮城
・オーディオおやじの食いちらし
コラム 懐かしのオーディオアルバム2 ティアックとソニーのテープデッキ

第3章 オーディオ奮闘記 ―― 夢と挫折に彩られた 年代オーディオ生活と、FM誌の終焉
・FM誌の広告はオーディオランド※新規書き下ろし
・オーディオ人生相談
・オーディオハムレット
・4チャンネルのおとしまえ
・オーディオ小僧のレコード貸し借り※新規書き下ろし
・我らレコードクリーニングの囚人
・元祖デスクトップオーディオ
・普通の男の子に戻りたい
・懲りました、スピーカー作り
・FM三国志
・FM誌の終焉
・コラム 懐かしのオーディオアルバム3 4チャンネルレコードとFM誌

第4章 オーディオ新世紀――デジタル時代、防音室からAVまでオーディオの世界は広がる
・ヘッドホンはお友だち
・オーディオ小僧のCD整理術
・CD―Rの世界※新規書き下ろし
・オーディオ小僧のiPod
・ネットオークションで、昔のおとしまえ、つけさせていただきます
・オメーはずっと〈7時半の男〉
・防音室を作る
・防音室三昧
・オーディオ狂騒曲
・SACDはいいっす!
・オーディオ好きが鎧を脱ぐ、マルチチャンネルかな
・オーディオ小僧のAV生活
・団地ホームシアターの悲哀
・ホームシアターへの道 ハイエンドの森の案内人たち
・オーディオは楽し

オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版(CDジャーナルムック)

絵と文 牧野良幸
A5判/240ページ/オールカラー/定価 2,000円(税込)

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『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』はいよいよ色校正
2018.05.11 Friday | 18:32 | 牧野良幸の仕事

『オーディオ小僧の食いのこし 総天然色版』はいよいよ来週に色校正。それで校了となります。

GWがあったので追い込みはバタバタしてしまったけどあと一息。発売は5月20日あたりかと思います。

サラリーマン、OL、工場の人のイラスト
2018.05.11 Friday | 12:10 | 牧野良幸の仕事

最近イラストを描いた、ある企業の社内向け冊子のイラストです。

サラリーマン、OL、工場の制服、服装もいろいろあります。

「こちらハイレゾ商會」が更新。ザ・キンクスのパイ時代のハイレゾのエッセイ
2018.05.08 Tuesday | 18:47 | 牧野良幸の仕事

毎月連載している「こちらハイレゾ商會」、今回はザ・キンクスのハイレゾです。

キンクスは好きですねえ。特にパイ時代はこのハイレゾでさらに好きになりました。

第55回 キンクスの“パイ時代”、FLACで「アナログ汁」のしたたる音

サライ.jp「面白すぎる日本映画」に石原裕次郎の『狂った果実』を書きました
2018.05.01 Tuesday | 17:54 | 牧野良幸の仕事

サライ.jp「面白すぎる日本映画」が更新。今回は石原裕次郎主演の『狂った果実』を書きました。

狂った果実|若き石原裕次郎の輝かしき存在感が際立つ問題作【面白すぎる日本映画 第18回】

裕次郎映画は数あれど、やっぱりこの映画のキレが最高だと思います。のちの奥様となる北原三枝も大人の美女の香りを醸し出しております(映画内ではハタチの設定でありますが)。

あと細かいですが石原裕次郎が乗るボートに「Sun season」(太陽の季節)と書いてあるところも、ふふ、と思うところ。

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