ウォシュレットを自分で取り付けました
2012.06.18 Monday | 14:39 | 一般エッセイ
 こんにちは、マッキーです。
 先日、ウォシュレットが壊れたので、ウォシュレットを買った。
 最近はとうとうウォシュレットもAmazonで買う時代になった。
 価格コム調べたらAmazonが一番安かったのだ。

 特筆すべきは、今回自分でウォシュレットをとりつけたことだ。
 水道屋さんのお世話にならない道を選んだ。
 と威張ってみたが、メーカーHPにもやり方が載っているし、説明書にも取り付け方が、(まるでオーディオのセッティングのように)書いてあるので、今日、ウォシュレットは自分で取り付けるのが普通なのかもしれない。

  しかし、説明書と現実は違う。思うようにはいかないところが沢山あった。
  とくに古い今までのウォシュレットを取り外すのは、「ネジを回して、取り外します」なんて書いてあるようにはいかないのだ。



  長年使っていたから、くっ付いてしまっている。
  結局、ネジはハンマーでたたき出し、軽く押して動くはずのロックボタンは、むっちゃくちゃ壊れるくらいに押してロックをはずした。

 新しいウォシュレットの取り付けは、まあ、説明書どおりにできたが、それでも、水道をとめるとか、心配だったのはたしか。

 でも、どうにかウォシュレットを取り付けることができて、大工仕事の苦手なわたしもDIYに自信がもてたのだった。
 ウォシュレットの取り付けなら、まかせてほしい。

 しかし、ウォシュレットのとりかえは、人生何回もするものではないだろう。
 海外旅行と一緒で、終わるころ慣れるので、今回の経験を生かす日はすぐにはこない。

 10年以上前、家のリフォームで珪藻土(けいそうど)の塗りを自分でやった。
 あの時も塗り替えが終わる頃、ようやく佐官に自信がもてたのであるが、それ以来一度も同じことはやっていない。もうシロウトに戻っているであろう。今回もそれと同じである。
わたしのストレスと仕事と日経平均株価の関連
2012.03.01 Thursday | 18:00 | 一般エッセイ
 こんにちは、マッキーです。

 わたしのように家で仕事をしている者、それもイラストをちょこちょこと描いている者は、お気楽な人間に多分思われているだろう。
 昨日のように1日大雪でも、家から一歩も出ずに、コーヒーを飲みながら仕事をし、上司もいないからいつ切り上げてもいい。確かに気楽な家業ではある。
 
 そんなわたしでも、ストレスがあるのである。
 詳しく書かないが、ストレスとは恐ろしいもので、(はたから見ると楽しそうな)イラスト仕事でも、量が増えると身体に異常がおきる。

 「自分の好きなことをやっとるだで、ストレスなんか感じたら、一般社会人にわりいだらあ!」

 わたしはストレス症状が出るたびに、そう自分をいましめてきたのだが、現実に身体の調子が悪くなるのは大変なことで、いつしかストレスには歯向かわないことにした。

 ストレスの恐ろしいのは、ストレス症状が出ると、たとえ映画を見るなどしてリラックスしていても症状がでることである。異常を感じなくてもストレスは水面下で進行する。普段からためこまないよう気をつけなくてはいけない。



 面白いことに、というか、あたりまえかもしれないが、わたしのストレスは日本の景気と関係がある。
 2000年以前、それから2006年くらいはストレスが出たなあ。
 この時はわりと日本経済もよかった。日経平均株価もわりと上がっていた。

 ここ数年、ストレス症状がでなかったのは、言うまでもなくリーマン・ショックと東北大震災の影響で、景気が悪くなり、わたしの仕事もヒマだったからだ。そのあいだ日経平均も8000円代くらいまで落ち込んだ。

 それで、最近またストレス症状が出だしたのだが、これは最近は仕事がいいように回転しているためで、まあ、文字どおり「うれしい悲鳴」である。
 気づけば日経平均も強烈に上がってきているではないか。ということは景気も上向きなのだろうか。
 となれば、わたしのストレスはなんとか気をつけるので、景気はぜひ上向いてもらいたいものだ。ストレスの予感があたるように。
今年も確定申告の季節、青色申告の本とMac用会計ソフト
2012.01.30 Monday | 18:24 | 一般エッセイ
 今年も確定申告の季節がやってきた。
 わたしも青色申告になって数年たった。白色から青色になって、最初の一年は訊くことも多かったが、ようやく慣れてきた。

 こうしてみると、青色申告にして良かったなと思う。
 自営の人、特に出版業界でフリーランスをしている人、現在白色なら青色を考えてみたほうがよいと思う。

 青色申告控除といって65万円が控除になるのは、やはり利点だ。
 「65万くらい…」と思う人もいるかもしれないが、経費を抜いて所得を割り出す時、65万の攻防は、かなり助かると思いますがね。

 確定申告の所得で65万が減れば、その金額は続く住民税、市民税の税額に反映されるし、さらに健康保険税の税額にも反映される。確定申告だけの問題ではないのである。

 あと、バランスシート(損益決算書)で自分の資産をあらためてチェックできるのも、青色申告で帳簿をつけた利点であると思う。たいした金額ではないが、今、自分がどんな状態が客観的に理解できると思う。ダメなら、がんばろうと思うし。

 ということで、青色申告の勧めでした。
 わたしが、青色申告に移行するのに参考にした本は、よく紹介するこの2冊です。どちらもゆるいイラスト付きですが、内容はいいです。

4534040016
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 /きたみ りゅうじ

思い込みをくつがえす内容が書かれていて、青色申告に親しみがわく内容。税理士「レシートでOK。むしろ領収書よりは、レシートのほうが内容がわかるので税務署は喜ぶんですよ」とか、税理士「交通費を交通費の科目じゃないところに間違えていれても、税務署は問題にしませんよ。どっちにしろ経費なんだから」とかね。
 
4795844720
日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!! /はにわ きみこ

こちらはリファレンス的な使い方もできます。

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Macの青色申告ver.8/マグレックス

Macで青色申告は、このソフトをずっと使っている。やっぱこれが一番使いやすいような気がする。最近Ver4から一気にVer8にアップした。
Ver4では気色の悪いウィンドウの開き方をしたのだが(どんなだか説明できません)、Ver8ではそれがなくなり、スピードもはやくなった。
ウィンドウも、大きさを、ソフトを終了するまでは、保存してくれるようになったので、大画面に広げて作業がしやすくなった。
女のコのファッションより大事なもの
2012.01.10 Tuesday | 19:18 | 一般エッセイ
 こんばんわ、マッキーです。

 東京、なぜかマスクをしている人をよく見かけます。
 花粉症には早いし、風邪を引いているようにも見えないし。放射能を気にしているのか……。

 その若い女のコもそう。
 電車に乗ってくると、車内でバッグからマスクを取り出して、つけ始めた。

 その女の子ファッションは、最近の流行の典型といったもので、(いや、それはわたしもいいファションだと思うのだが)、足のブーツから、頭の髪までバッチリきまっているファッションをしている。
 なのに、どうしてマスクを、あとから付けるのか?
 せっかくのコーディネイトが、台無しではないの。不思議だったなあ。



 女性のファッションはやせがまんと言うではないか。
 この寒いのに、足は身体のラインをみせるほどの軽装備。

 そこを我慢しているのに、どうしてマスクは我慢できなかったのか。
 彼女は咳き込んでいるようにも、つらそうにも見えなかったのだが、
 たぶん彼女には、マスクをつける理由があったのだろう。
 ファッションよりも優先する理由が……。
今年もよろしくお願いします。
2012.01.01 Sunday | 12:47 | 一般エッセイ
 あけましておめでとうございます。
 今年もマッキー.jpを、よろしくお願いします。

 昨年は本も出版したし、個展もしたし、後半で充実感のあった年だったと思います。

 こう書くと心は満たされているわけですが、ポッカリ空いた穴を、あえて書くとすれば、やっぱりiPhoneだなあ…。

 いいなあ、iPhone。
 みんな、どんどんiPhoneになっていく。
 たんに物として欲しい。
 iPod touchでは、変わりになりません。

 僕もいつか……である。


Amazonでモーレスキンの手帳が安かった!
2011.10.31 Monday | 22:10 | 一般エッセイ
 こんばんは、マッキーです。
 
 年末の声も遠からず聞えてきました。
 最近、わたしは来年の手帳を買いました。
 買ったのは、ヘミングウェイやピカソらが使っていた、有名なモーレスキンの手帳。

 前々から来年の手帳はモーレスキンにしようと思っていたのだが、有名だけあって高い。
 標準的なポケットサイズが、ハードカバーで2千円以上。ソフトカバーでも1800円くらいする。普通の手帳よりは割高なのである。

 それでも、「モーレスキンにするしかない」と諦めかけていたところ、Amazonで安く販売しているのを発見した。
 なんと、ポケットサイズのハードカバーが1297円! 安すぎる。

 これは輸入版になるらしい。
 でもモーレスキンはみんな外国表示だから、輸入版でも問題ない。
 さっそく注文したら、すぐに届いた。街の雑貨屋で見ていたものと同じである。
 わたしが買ったのは、左ページが一週間で、18ヶ月のもの。今年の7月から来年の12月までの手帳だ。

 さっそく今日から手帳をモーレスキンに替えた。
 モーレスキンの手帳は、持っているだけで楽しくなる手帳だ。
 Amazonでいい買い物をさせてもらったと思う。
 下がそれ。別に赤い表紙のものもあった。

ジェネリック医薬品を初めて買った
2011.08.29 Monday | 19:21 | 一般エッセイ
 こんにちは、マッキーです。

 先日、医者にかかり、薬の処方箋をもらった。
 初めての薬局に入り、処方箋を出したところ、「ジェネリックにしますか?」と訊かれた。
 最初、何のことだかわからなかったが、かつて読んだ記事を思い出したので、ジェネリックにした。

 ジェネリック医薬品とは、同じ成分、同じ効果の薬でも、安い薬品。
 医師が処方箋に書いた薬のかわりに、ジェネリック医薬品を買ってもいいのである。医療費削減のため、厚生省もジェネリックを推奨しているが、なかなか広まらないらしい。




 今回、そのジェネリックの医薬品にしたところ、3割り負担でわたしが払う額が、30%も安くなった。

 どうして分かるかといえば、ご丁寧にも薬局が、処方箋の薬の場合と、ジェネリックの薬の場合の各値段、合計額の値段を一覧にしてプリントで付けてくれるのである。

そこには、3割り負担でいくら安上がりになったか、全額負担の値段ならいくら違うかと全部あからさまになっている。

 おどろくべきことに、買ったなかのメインの薬の全額負担の額を比べると、同じ量なのに、半額以下の値段。すごく安上がりだ。

 これが全部の薬での合計、3割り負担が、先に書いた30%の安上がり落ち着いてしまうのは少々残念だが、安い事にかわりはない。

 わたしは決心した。
 これから風邪を引いたり、花粉症の季節になったら、処方箋を持って、みんなこの薬局に来てジェネリックで買ってみようと思う。
『トロン:レガシー』を観た
2011.08.12 Friday | 18:03 | 一般エッセイ


こんにちは、マッキーです。
暑い日々です。そして夕方には雷と雨。
しかし雷と雨が降っても暑さは変わらないのですから、昔の夏とはまるでちがいます。

『トロン レガシー』をブルーレイで観た。
こちらはクールな世界。
もうちょっと無機的な世界を想像していたが、思ったよりもCGに見応えがあった。

無機的にはちがいないけれど、バイクの走行シーンなど、よくできていて「リアル』な感じはキープしていたのだ。

誰でも「こういうの作りたいね」というアイデアは結構あると思うけど、現実に納得するクオリティで作り上げてしまう制作者の技量には恐れ入ってしまった。
暑い日でした。
2011.08.11 Thursday | 20:00 | 一般エッセイ
こんばんは、マッキーです。

昨日、今日と暑い。
昨日は日中、歩いていたが生命の危機を感じた。
ランニングに短パンにサンダル。そのうえに日傘をしていて、他人からはお気楽に見えただろうが、それでも倒れるすんぜんだった。
みなさんはがんばるなあ。

今日も同様。

ここ数日、イラスト仕事がかなり重なっていて、頑張っているマッキーですので、今日はイラストなしです。
すんません。


ファックス電話の黒電話化
2011.08.03 Wednesday | 21:07 | 一般エッセイ
 こんばんは、マッキーです。

 最近、家の電話機がとみに使わなくなったなあと思う。
 まずファックス機能を使わなくなった。こちらからファックスを送る事はまずない。そういうたぐいは、すべてメールでできるのである。

 ファックスを受け取ることも少なくなった。最近はPDF書類をメールで受け取る事の方が多い。画像は綺麗だし、届いて中身のチェックがすぐにできる(ファックスはメモリーにため込むので直ぐにみれない。紙送りで失敗も多い)。PDFのほうが数倍便利なのだ。

 のこる留守番電話機能も使わなくなってきた。
 最近は留守番電話にしないで外出する事も多い。急用なら携帯にかかってくるだろう。そもそも携帯に最初からかかってくることのほうが多いくらいだ。
 もちろんメールでの連絡は、電話連絡よりはるかに多い。


 
 となると、家の電話機はほとんど眠ったままである。
 今では携帯電話だけですましている家庭も多いだろう。うちも将来そうなるのだろうか。
 そうなると、最初に電電公社に払った数万円という金額が気になる。

 若い人はご存知ないだろうが、昔は電話をひくときに数万円かかったのだ。
 不動産屋で部屋を探した時は、セットで安く黒電話を買える業者を紹介してもらったものである。
 あの時の黒電話は素朴だったが、今の家のファックス電話も完全に黒電話化している。
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