moraの「後藤雅洋×桑原あい」対談にイラスト
2017.11.08 Wednesday | 17:29 | 牧野良幸の仕事

音楽配信サイトmoraにイラストを描きました。四ッ谷にあるジャズ喫茶いーぐるでの取材の模様。

オーナーの後藤さんとジャズピアニスト桑原さん、ジャズ評論家原田さんお気に入りのジャズの名盤がいろいろ出てくる対談です。

〈mora presents special talk session〉 〜ジャズ喫茶「いーぐる」オーナー 後藤雅洋×ジャズ・ピアニスト 桑原あい〜

オーディオ小僧のアナログ日誌、「疑似中学生買い」のススメ
2017.11.03 Friday | 23:13 | 牧野良幸の仕事

サライ.jp連載の「オーディオ小僧のアナログ日誌」が更新されました。

今回は買ったレコードへの愛着が増す「疑似中学生買い」のススメ

最近僕が実践しているレコードの買い方を書いてみました。

結構、有効なのですよ。よかったらお試しください。

『僕の音盤青春記 花の東京編 1981-1991』ようやく発売
2017.10.27 Friday | 16:56 | 牧野良幸の仕事

『僕の音盤青春記 花の東京編 1981-1991』が明日28日に発売ですが、いちはやく著者の手許にも届いております。

終わってみれば、今回もまとめるのが大変だったと同時に、楽しかったとも言えます。

今年の正月から「どんなに急な仕事があろうとも、午前中はこの本の作業をする」と決め、毎日淡々と作業をしてきました。

5月ころ本文の加筆再構成が終了。それからイラストのカラー化、追加制作がお盆まで続きました。夏以降は校正のシビアな日々でした。終わってみれば、懐かしくもあります。

気が早いですが、本書に続く話も「CDジャーナル」のほうでは連載に書いております。でもムックになるのは先の話、まだ見えない話ですので、今は『僕の音盤青春記 花の東京編 1981-1991』をご愛読いただければと思うばかりです。

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「すすめ!ハイレゾ横丁」の2回目「無料音源でハイレゾの音のよさを知る」
2017.10.27 Friday | 13:17 | 牧野良幸の仕事

音楽配信サイトmoraに書いている「すすめ!ハイレゾ横丁」の2回目がアップされました。

第2回「無料音源でハイレゾの音のよさを知る」

今回はハイレゾくんが、Xperiaで初めてハイレゾを聴く話です。

実際に僕もXperiaを借り受けてハイレゾを聴きましたが、本当にいい音でビックリしました。

オーディオおじさんが「正直スマホでここまでアナログ・ライクな音が聴けるとは思わなんだ」と言うくだりがありますが、これは僕の実感でもありました。

第2回「無料音源でハイレゾの音のよさを知る」

 

『CDジャーナル』11月号に「僕の音盤青春記」 フランク・ザッパのことを書きました
2017.10.22 Sunday | 18:30 | 牧野良幸の仕事

単行本の『僕の音盤青春記 花の東京編』は発売を待つばかりですが、11月20日発売の『CDジャーナル』11月号には連載の「僕の音盤青春記」が載っております。

前々回からの続いているフランク・ザッパの話です。フランク・ザッパはたくさんのアルバムがありますし、またマニアックに語りたいものですから、連載に書くのは難しいところがありました。

いつかムックの『僕の音盤青春記」第4弾が出るときには書き下ろしを加えて、もっと沢山のザッパのアルバムを載せたいですが、はたして第4弾はいつになることでしょうか。

破壊力ばつぐんの喜劇。クレイジーの『ニッポン無責任時代』
2017.10.19 Thursday | 19:24 | 牧野良幸の仕事

サライ.jpの連載「面白すぎる日本映画」にクレイジーキャッツの映画第1作、『ニッポン無責任時代』のエッセイをアップしました。

ニッポン無責任時代|観れば元気が湧いてくる究極の癒し映画【面白すぎる日本映画 第12回】

これはエッセイにも書きましたが、スゴく面白い映画です。

というか破壊的。何度も見返していると、スゴくよくできたアナーキーな映画と気づきます。

クレイジー映画のなかでは、あきらかに別格で、残念ながら他の映画ではここまで凄まじくありません。

一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

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