ハービー・ハンコック『セクスタント』のハイレゾを聴いたエッセイ
2020.10.13 Tuesday | 18:17 | 牧野良幸の仕事

WEBに連載している「こちらハイレゾ商會」。

今回はハービー・ハンコックの『セクスタント』のハイレゾを聴きました。

よかったら読んでください。

こちらハイレゾ商會 第84回 ハービー・ハンコック『セクスタント』はやはり傑作、ジャケもピッタリ

新作リトグラフ『ギターを弾く女』
2020.10.11 Sunday | 19:31 | 版画

新作のリトグラフ(石版画)が完成。

3版3色刷り。

来年の2021年の個展をする予定なので、その出品作をこれから作っていきたい。

展覧会予定

2021年 5月12日(水)〜21日(金)

銀座 伊東屋 K.itoya B1Fギャラリー

ジャケット画を描いた佐野元春さんのベスト盤CD2タイトルが発売
2020.10.08 Thursday | 10:34 | 牧野良幸の仕事

ジャケットの絵を制作した佐野元春さんのベスト盤CD2タイトルが10月7日に発売になりました。

レーベルは違いますが統一されたデザインになっていてカッコいいです。

写真左がエピックレーベル時代の『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』<初回生産限定盤>。

写真右がザ・コヨーテ・バンド時代の『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020』。

どちらもアートワークが素晴らしく、箱がざらっとしていていいです。エピック時代のCDは<初回生産限定盤>です。

古びた箱のデザインがとてもいいですね。

原画の制作は銅版画と手彩色で作りました。ほぼ原寸に近い銅版画です。

銅版画のエッチングという技法は細かい描写ができますので、小品にはむいています。

特に今回のように原画に近い大きさで使用されると、銅版画の味わいが伝わると思います。

細い面相筆で慎重に塗った水彩のムラもそのまま出ているのではないでしょうか。

パッケージの中はこんな感じで、タロットカードにしたカードも付属します。

ライナーと一緒に佐野さんが各曲に寄せた一文が載っていてそれを読むのも楽しいと思います。

そして音楽。ザ・コヨーテ・バンドとの音楽も素晴らしいです。

サウンド、歌詞。冒険心にあふれた曲の数々は、

80年代から今日まで、今も前へ前へと突き進んでいるのを実感します。

エピック時代のベスト盤『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』<初回生産限定盤>のほうもまた取り上げてみたいと思います。

 

 

福音館書店『たくさんのふしぎ』11月号の「マキノ製作所」
2020.10.06 Tuesday | 13:02 | 牧野良幸の仕事

福音館書店の『たくさんのふしぎ』に毎月書いている「マキノ製作所」というコーナー。

11月号は「どこでも温泉スーツ」。

毎回、読者の子どもから送られてくるアイデアを元にして絵にしているけど、これも面白い。

ちなみに『たくさんのふしぎ』11月号の本編は「トナカイに生かされて」という話で、シベリアの遊牧民ネネツの暮らしぶりが載っています。写真と文が長倉洋海さん。

可愛い表紙です。裏表紙もいい感じです。女の子が気持ちよさそう。

ミニチュア銅版画も制作
2020.10.04 Sunday | 19:53 | 版画

この日は、リトグラフの後に新しいミニチュア銅版画も制作。

来年5月に銀座の伊東屋にあるK.Itoya B1Fにて個展をするので、

そのための制作が今後は続きます。

新作リトグラフの刷りを開始
2020.10.04 Sunday | 19:51 | 版画

新作のリトグラフに取り掛かりました。

まずは第1刷りを終了。

この後に2版か3版を重なる予定です。

 

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