オープンリールでショスタコーヴィッチ
2018.09.27 Thursday | 19:34 | 芸術、映画、音楽、本

先日、オープンリールでショスタコーヴィッチの交響曲第5番を聴きました。

ケルテス指揮ロンドン交響楽団の演奏。

ショスタコの5番の名盤はバーンスタインなどあるけれど、ケルテス盤も好きです。

音は最初、オープンリールにしてはそれほどでもないかと思っていたのですが、

聴き返すうちに、アナログ度があるなと思い知った次第です。

やっぱデッカ録音はいい音。

こういう録音はオーディオファンは好きだろうなあと思います。

新作銅版画の刷り
2018.09.27 Thursday | 19:31 | 版画

新作の銅版画の刷り。

ブラウンと赤色の2色刷り。これで完成とする。

今月の「僕の音盤青春記」はストーンズの『ストリップド』アナログで買った話
2018.09.21 Friday | 17:40 | 牧野良幸の仕事

昨日発売になった『CDジャーナル』10月号の「僕の音盤青春記」はローリング・ストーンズの『ストリップド』というライヴ盤の思い出を書きました。

20年以上前の話なんですけど、このあいだのように感じます。この頃からアナログレコードも再び聴くようになったのでした。

来月号はビートルズの『アンソロジー 1』について書く予定です。

ジョン・アーヴィング『神秘大通り』を読みました。
2018.09.19 Wednesday | 17:51 | 芸術、映画、音楽、本

ジョン・アーヴィング『神秘大通り』を読みました。

相変わらずの、めくるめく悲喜劇の世界。

最初、上巻の始めで、文章がなかなか頭に入ってこず、読み進めなかったですが、以降はぐんぐんと読み進めました。

これ、翻訳は難しかっただろうなと、予想してしまいます。

 

海外青年協力隊『クロスロード』、イラストを通じて海外の文化を
2018.09.11 Tuesday | 20:13 | -

海外青年協力隊の冊子『クロスロード』、隊員の方の投稿に毎回挿絵を描いているのですが、今回は昼寝の絵です。

これは毎回描きながら世界のいろいろな文化を知ることができて楽しい仕事です。

福音館書店「たくさんのふしぎ」に今月も不思議な発明「のこりものパンづくりマシーン」
2018.09.11 Tuesday | 20:09 | 牧野良幸の仕事

福音館書店の月刊絵本「たくさんのふしぎ」の巻末の「ふしぎ新聞」に毎回書いている「マキノ製作所」。

今月はのこりものパンづくりマシーン」という機械です。

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