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編集者とキャバクラ
2008.03.28 Friday | 09:22 | オトナの話
 おはようございます。マッキーです。

 わたしも、この仕事を始めて24年になります。
 それだけ生きていると、付き合ってきた人の職業は、なんといっても編集者の人が多いですね。
 思えば、いろいろな編集者の人から教えられることが多かったです。感謝。
 と、同時に、一緒になって「バカやってたなあ!」なんて人もいて、それもまたいい思い出です。
 編集者の事を書いたら、ひょっとして本ができるくらいネタがあるかもしれません。でも、今これを読んでいる編集者の人が、「おいおい、マッキー、まさかオレのことを……」なんて、冷や汗をたらすと困りますから、もちろん書きません。ご安心くださいませ。



 でも、もう15年以上も前の話なら、いいかもしれませんね。
 最近の「マッキーのひとりごと」は、オススメ本など書いちゃったりして、インテリモード。カッコつけてモテようなんて魂胆、ミエミエでしたから、たまにはこんな話もいいかもしれません。

 ちょうどバブルがはじけた頃は、まだ出版社も景気がよく、接待の予算もかなりありました。
 わたしの担当編集者さんも、よく「牧野さん、キャバクラに行きませんか?」とさそってくれたものでした。その頃、編集者の間でキャバクラが流行っていたのです。
 大先生ならともかく、わたしみたいな下っぱイラストレーターを、誘ってくれるだけで、うれしいじゃありませんか。
「いいですねえ。行きましょう」と、わたしは喜んで承諾したものです。つづく。