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iPhoneを買った時、ピカピカで物怖じした
2014.02.28 Friday | 23:51 | iPhone
iPhoneを買って1週間、さすがに「慣れてきた感」はでてきた。

そのうち、わたしもiPhoneに慣れてきた顔つきになるだろうから、
今のうちに手に入れた時の感動を書きとめておく。

携帯ショップでiPhoneの申し込みをすませた時、
ソフトバンクのおネーサンが、いろいろ設定を打ち込んでくれたあと、
そこで初めて、わたしにiPhoneを渡してくれた。

「はい、お客様のiPhoneでございます」

その時、おネーサンが差し出したiPhone5sは、まあキラキラだった!
比喩ではなく、本当にキラキラしている商品だった。



わたしは昭和33年から生きてきたが、
正直こんなキラキラ綺麗な商品はなかったと思う。
なので、差し出されたiPhone5sを受け取るとき、思わず物怖じしてしまった。

「うひゃあ、こんな綺麗な物、持ち歩けないですよ〜!」

するとソフトバンクのおネーサンは、
「フフフ、そうですね。でも、1年もすれば、こんな風に使ってますよ」
とニッコリ笑うのだった。

ソフトバンクのおネーサンが差し出した自分のiPhoneは、
表面が曇っていて、わたしのiPhoneのキラキラはなかった。

それで、わたしもようやく安心して受け取ったのであった。
でもポッケには、そっと入れたけどね。