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トーク番組の耳障りな観客
2012.07.19 Thursday | 11:17 | テレビ
 こんにちは、マッキーです。

 最近のお昼ごはんは、12時からの「笑っていいとも」が番組宣伝ばかりで、あまりに面白くなくなったので、1時からの小堺君「ごきげんよう」へと完全シフトした。

 たいがい面白いのだが、この「ごきげんよう」も時々、観るのがつらいときがある。
 それは観客の反応がパワフルなときだ。

 「えー!」とか「へ〜」とか、出演者の話の間に観客が反応するわけだが、ときどき、あきらかに過剰反応の時がある。



 そんなときは、たぶんプロを雇っているのだろうと推測している。
 出演者のどんなつまらない話題にも、すかさず「えー!」と入れてくるのだ。

 全員の呼吸は見事で、かつ「仕事をしています」とプロデューサーにアピールしたいのか、「えーーーー」と十分に伸ばしている。
 普通なら、観客の息はバラバラになるのが自然だ。明らかに「仕事をしてください」と言われた女性たちであろう。

 こんな観客の時は、せっかくの「ごきげんよう」も観るのをやめてしまう。
 せっかく出演者が面白い話をしているのだから、それ以上の演出はいらないハズだ。
 番組制作者にそこがいいたい。でないと「笑っていいとも」と同じ運命かも。

 ちなみに「ごきげんよう」の観客の席は、テレビに映る前には若い女性、後ろのほうに中年女性と、あきらかに分けている。あれ、スタジオに行った中年女性は怒らないのだろうか?