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女子アナの立ちポーズ
2011.09.08 Thursday | 19:47 | テレビ
 こんばんは、マッキーです。

 NHKのニュースはたまに観る。
 NHKの女子アナの服装は、たいがいフェミニン、カワイコちゃん系である。
 それはいいのだが、立ちポーズがいつも同じで気になってしまうのは、わたしだけか。

 その立ちポーズとは、おへそのあたりで両手を組むスタイル。
 男のアナウンサーはこのポーズをしないから、女性だけのポーズなのであろう。



 確かに、喋っていない時は、手持ち無沙汰だから、両手のやり場に困る。
 ぶらりと下げているのもだらしない。
 前に組んでいれば、「リラックスしすぎだろう」とつっこまれる?
 後ろに組んでいれば、「いばっている」とつっこまれる?

 結局、「おしとやか」ムード漂う、おへそのあたりで両手を組む、が無難なポーズである。
 このポーズ、女子アナだけでなく、銀行などの固い仕事の女性スタッフでも採用している。
 女性だけがしている、あちこちで見るポーズなのだ。
 
 しかし、このポーズを見るたびに、見るほうは、「なんか、意識して手を組んでいるな」という気持ちにさせられ、こっちも心落ち着かなくなる。
 しかし、他につっこまれないポーズがあるわけでもなし。これが、やはり無難、なのだろう。