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女の子にビールをこぼされた時のギャグ
2010.02.22 Monday | 23:37 | オトナの話
  こんばんは、マッキーです。

 最近はハウトゥー本ばやり。新聞の広告もハウトゥー本ばかりである。
 『5秒で人に好かれる方法』なんて本もあったようで、人間、人に会うたびに5秒で好かれたらえらいことになると、思うんですけど。

 先日も本屋でハウトゥー本を読んだ(なぜか文句をいいながらも読む)。
 この本は、女の子に好かれるための本、念のため勉強になるかと読んでみたのだ。
 読んでみて笑った。
 たとえば、みんなでお酒を飲んでいる席で、となりの女の子が自分のズボンにビールをこぼしてしまったとする。
「そのとき、あなたはどんな反応をするか? 女の子に好かれるような反応とはどんなか?」
 ここでの本の回答は、こんなギャグを言うことだった。
 「こらあ、こっちばかりこぼさないで、こっちの足にもかけてよ!」
 こういう冗談を言ってあげると、女の子の気持ちも楽になる、ということらしい。
 

 これを読んで「オヤジギャグだなあ」と思った。
 こんなギャグを言っては、女の子に好かれないと思うけど。
 
 では文句を言うだけでは、フェアではないので、マッキー的な回答を考えてみた。
 基本的にこの状態では、ギャグなど言わずに「大丈夫ですから」というのが一番いいのだと思う(好かれたければ別のところで勝負しろい)。

 しかし、あえて女の子の気が楽になるギャグを言うとすれば、そうだなあ、

「オレ、よくうっかりズボンのチャックをあけっぱなしにしてることあるんだわ。あいてなくてよかったよ。あいてたらズボンの中、洪水だったよ!」

 なんてのは、女性の方、いかがでしょうか?

 これで女の子にひんしゅくを買ったってわたしはくじけませんよ。
 つまり、本にたよらず、何事も自分の考えた言葉に後悔なし、ということが言いたいので、ギャグのレベルはこのさい目をつむってください。