マッキーのひとりごと

ひとりごと
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ウォーキングのとき聴く音楽
 おはようございます。マッキーです。

 最近、午後にウォーキングをすることにしている。
 意志の弱いわたしが、ほぼ毎日続けられるのは、iPod touchのおかげである。退屈なウォーキングも音楽を聴きながらだと楽しい。
 以前、「CD1枚がわたしの仕事時間の単位」と書いたことがある。CDを聴きながら仕事をして、CDが終了したら休憩をとるようにしていたからだ。
 同じように、ウォーキングもアルバム1枚分の時間を歩く目安としている。ウォーキングを始めるとき、聴くアルバムを選ぶ。たいがい40分以上はあるので、ちょうどいいウォーキング時間になる。
 今日は調子がイマイチだなと思ったら、ビートルズの『プリーズ・プリーズ・ミー』にする。『プリーズ・プリーズ・ミー』は30分くらいで終わるので、早く切り上げることができる。
 「歩いてみなくちゃ調子はわからない」と思ったら、…そのときは、まあ、好きなものを聴く。



 ちなみに聴くのは、ロックばかりである。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、キンクスはほぼ全部は聴くことが多い。あとツェッペリン、ディープ・パープルもだいたい聴く。時代が新しいものだと、レディオヘッド、ニルバーナ、フーファイターズ、クーラ・シェイカーも聴く。
 このうち、どんな体調でも聴けるのがストーンズの60年代である。ストーンズの音楽の揺れ具合、許容度が大きいのだろう。ビートルズは聴き入ってしまうので、危険なときもある。
 ゆるく歩きたいときはキンクスを選ぶ。レイ・デイヴィスの歌声にのって、のどかに歩ける。
 あと最近気に入っているのがフーファイターズの『In Your Honer』。1枚目を聴くとガシガシ歩ける。アコースティックな2枚目も、もちろんウォーキングにいい。
 ここまでiPod touchを使っていると、「ほしいほしい病」がまた出てくる。Nike + iPodである。ナイキのシューズにセンサーを入れてウォーキングすると、iPod touchで距離やスピードをチェックすることができる。もちろん音楽を聴きながらでも大丈夫。ほしいなあ。