mora「すすめ!ハイレゾ横丁〜ハイレゾくんと学ぶハイレゾ講座」更新 iPhoneでハイレゾ
2017.12.16 Saturday | 11:03 | 牧野良幸の仕事

音楽配信サイトmoraに連載の『すすめ!ハイレゾ横丁 〜ハイレゾくんと学ぶハイレゾ講座〜』の第5回目が更新されました。

第5回「iPhoneでハイレゾを聴こう(前編)」

iPhoneのお持ちの方は、この方法でハイレゾを聴けますので、よかったら読んでみてください。

ちなみにこの連載に登場するハイレゾ子、こういうガールフレンドがいたらいいなあ、と思いつつ描いてます。

『ビートルズ・ストーリー '71』にイラスト「僕とリアルタイムのビートルズ」
2017.12.15 Friday | 15:49 | 牧野良幸の仕事

発売されたばかりの『ビートルズ・ストーリー '71』に「僕とリアルタイムのビートルズ」が載っております。

この本のテーマである71年は、ようやくレコードを聴き始めた年なので、ビートルズのメンバーのレコードのことを書けないのが心苦しいのですが、メリー・ホプキン「ケ・セラ・セラ」のことなど書きました。

Tower Records ▶ビートルズ・ストーリー Vol.10 1971
Amazon ▶ビートルズ・ストーリー Vol.10 1971
楽天ブックス ▶ビートルズ・ストーリー Vol.10 1971

牧野良幸「こちらハイレゾ商會」が更新。カラヤンの『ドイツ行進曲』はみんな好きかな
2017.12.13 Wednesday | 16:44 | 牧野良幸の仕事

牧野良幸「こちらハイレゾ商會」が更新されました。

第51回 カラヤンとバーンスタイン、両巨匠の余技でない名演奏

今回は、カラヤンの『ドイツ行進曲集』というハイレゾを取り上げました。

それからバーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』も取り上げました。

有名な指揮者のレコードですが、どちらかというとマイナーなレコードだと思います。

それでもカラヤンの『ドイツ行進曲集』は思い出深いレコードなので、中古レコード店で、見かけるたびに買おうと思ったことは結構あります。この『ドイツ行進曲集』について、雑誌はともかく、一般クラシックファンがどう思っているのか、全然検討もつきません。

ただ大学時代に友人がぽつりと言った「『ドイツ行進曲集』はええで」という一言。

それだけが僕の心の支えとなっております。

原節子はやはり眩しい!『面白すぎる日本映画』に「青い山脈」について書きました
2017.12.08 Friday | 18:38 | 牧野良幸の仕事

サライ.jpに連載している「面白すぎる日本映画」が更新されました。

今井正監督『青い山脈』|銀幕の大女優・原節子にウットリため息【面白すぎる日本映画 第14回】

今回は「青い山脈」。

まずは原節子が眩しいことを書きました。

この映画には他にも池辺領とか、杉葉子とか、木暮実千代とか、龍崎一郎とか、若山セツ子とか、一人一人で何か書けてしまいそうな俳優さんが沢山登場しますが、今回は原節子に焦点をあてて書きました。

小沢コージ氏の「くるまばか」のイラストは『愛と誠』のパロディ
2017.12.07 Thursday | 13:39 | 牧野良幸の仕事

ただいま発売中の『ベストカー』に連載している小沢コージ氏の連載「くるまばか」のイラストです。

今回は見てわかるとおり『愛と誠』の世界となっております。

それを意識したらタッチがかなり漫画調、劇画調になりました。

「君のためなら死ねる」は永遠の名文句ですが、これは主人ではなく脇役の岩清水くんの言葉です。

今月の『マキノ製作所』は「プリントふろしき」
2017.12.07 Thursday | 13:34 | 牧野良幸の仕事

福音館書店の『たくさんのふしぎ』の巻末に毎回連載している「マキノ製作所」。

今月号は「プリントふろしき」という発明です。

コップも机も、それから壁も全部このふろしきでプリントできちゃいます。

海外協力隊の隊員のエピソードに寄せるイラストが面白い
2017.12.04 Monday | 16:47 | 牧野良幸の仕事

毎号、海外協力隊の冊子『クロスロード』にカットを1枚描いているのですが、これが自分には面白い仕事となっています。

というのも、海外に赴任している協力隊隊員のみなさんの体験談によせるカットですので、必然的に第3世界の風景、人物になるわけです。

現地でしかわからないエピソードが毎回寄せられますので、それをイラスト化するのが面白いわけです。

『CDジャーナル』12月号に「僕の音盤青春記」マイルスの『ドゥー・バップ』
2017.12.04 Monday | 16:43 | 牧野良幸の仕事

現在発売している『CDジャーナル』12月号には連載の「僕の音盤青春記」が載っています。今回はマイルス・デイビスの『ドゥー・バップ』について書きました。

懐かしいCDです。いまだに持っております。

このエッセイのために、久し振りに取り出して聴きましたが、やっぱりいいですね。『ドゥー・バップ』はSACDでもハイレゾでも配信されているアルバムです。ということは結構マイルスのなかでも人気はあるほうでしょうか。

サライ.jpの「オーディオ小僧」が更新。またしても…名曲鑑賞中にやってくる或る魔物について
2017.11.28 Tuesday | 19:15 | 牧野良幸の仕事

サライ.jpに連載している「オーディオ小僧のアナログ日誌」が更新しました。

今回はオーディオ好きには不滅のテーマではないでしょうか(笑)

またしても…名曲鑑賞中にやってくる或る魔物について【オーディオ小僧のアナログ日誌 第13回】

じっさいにこの現象はようくおこります。

『僕の音盤青春記』おかげさまで正編と続編が重版出来
2017.11.28 Tuesday | 19:11 | 牧野良幸の仕事

『僕の音盤青春記1971-1976』が第三刷り、その続編『僕の音盤青春記 Part2 1976-1981』が重版出来となりました。

これらの本を読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

どちらも出版されてから、それなりに長い年月が過ぎましたが、長きにわたってご愛読してくださったお礼を申し上げます。

とりあえず第3弾まで出版できたわけですが、今後もコツコツと『CDジャーナル』のほうで連載を続けていきたいと思います。

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