岸部四郎さんを追悼して映画『ザ・タイガース ハーイ!ロンドン』のエッセイ
2020.10.18 Sunday | 16:52 | 牧野良幸の仕事

小学館のWEB「サライ.jp」の「面白すぎる日本映画」に、

8月に亡くなった岸部四郎さんを追悼して、

『ザ・タイガース ハーイ!ロンドン』のエッセイを書きました。

よかったらご覧ください。

岸部四郎の画面から滲み出る存在感『ザ・タイガース ハーイ! ロンドン』【面白すぎる日本映画 第47回】

岡崎のレコード店の思い出『リバ!』10月号にエッセイ
2020.10.15 Thursday | 18:17 | 牧野良幸の仕事

岡崎のタウン誌『リバ!』10月号に「岡崎いまむかし あったなコレ」の11回目。

今回は昔あったレコード店の話です。

これは10年以上前に『オーディオ小僧の食いのこし』にも書いた話ですが、

今回は岡崎市の読者にむけて、レコード店の店名も上げてもう一度書きました。

しかし大衆堂が80年代にテレビ宣伝をしていたことまでは知りませんでした。

当時はレコード店も景気が良かったのですね。

『リバ!』10月号の表紙はこちら。見かけたらご覧ください。

ハービー・ハンコック『セクスタント』のハイレゾを聴いたエッセイ
2020.10.13 Tuesday | 18:17 | 牧野良幸の仕事

WEBに連載している「こちらハイレゾ商會」。

今回はハービー・ハンコックの『セクスタント』のハイレゾを聴きました。

よかったら読んでください。

こちらハイレゾ商會 第84回 ハービー・ハンコック『セクスタント』はやはり傑作、ジャケもピッタリ

ジャケット画を描いた佐野元春さんのベスト盤CD2タイトルが発売
2020.10.08 Thursday | 10:34 | 牧野良幸の仕事

ジャケットの絵を制作した佐野元春さんのベスト盤CD2タイトルが10月7日に発売になりました。

レーベルは違いますが統一されたデザインになっていてカッコいいです。

写真左がエピックレーベル時代の『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』<初回生産限定盤>。

写真右がザ・コヨーテ・バンド時代の『THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020』。

どちらもアートワークが素晴らしく、箱がざらっとしていていいです。エピック時代のCDは<初回生産限定盤>です。

古びた箱のデザインがとてもいいですね。

原画の制作は銅版画と手彩色で作りました。ほぼ原寸に近い銅版画です。

銅版画のエッチングという技法は細かい描写ができますので、小品にはむいています。

特に今回のように原画に近い大きさで使用されると、銅版画の味わいが伝わると思います。

細い面相筆で慎重に塗った水彩のムラもそのまま出ているのではないでしょうか。

パッケージの中はこんな感じで、タロットカードにしたカードも付属します。

ライナーと一緒に佐野さんが各曲に寄せた一文が載っていてそれを読むのも楽しいと思います。

そして音楽。ザ・コヨーテ・バンドとの音楽も素晴らしいです。

サウンド、歌詞。冒険心にあふれた曲の数々は、

80年代から今日まで、今も前へ前へと突き進んでいるのを実感します。

エピック時代のベスト盤『MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004』<初回生産限定盤>のほうもまた取り上げてみたいと思います。

 

 

福音館書店『たくさんのふしぎ』11月号の「マキノ製作所」
2020.10.06 Tuesday | 13:02 | 牧野良幸の仕事

福音館書店の『たくさんのふしぎ』に毎月書いている「マキノ製作所」というコーナー。

11月号は「どこでも温泉スーツ」。

毎回、読者の子どもから送られてくるアイデアを元にして絵にしているけど、これも面白い。

ちなみに『たくさんのふしぎ』11月号の本編は「トナカイに生かされて」という話で、シベリアの遊牧民ネネツの暮らしぶりが載っています。写真と文が長倉洋海さん。

可愛い表紙です。裏表紙もいい感じです。女の子が気持ちよさそう。

『CDジャーナル』秋号「僕の音盤青春記」はスティーヴ・ライヒ
2020.09.23 Wednesday | 17:46 | 牧野良幸の仕事

『CDジャーナル』秋号が発売。

「僕の音盤青春記」はミニマル・ミュージックのスティーヴ・ライヒの思い出を書きました。

好きだったなあ。今でも全部CDを持っている。

渡哲也さんを偲んで映画『東京流れ者』のエッセイ【面白すぎる日本映画 第46回】サライ.jp
2020.09.17 Thursday | 19:00 | 牧野良幸の仕事

サライ.jpに連載している『面白すぎる日本映画』が更新されました。

今回は、先月に惜しくも亡くなられた渡哲也さんの映画を取り上げました。

若い渡哲也さんもまた魅力的です。あらためてご冥福をお祈りします。

デビューしたばかりのみずみずしい渡哲也『東京流れ者』【面白すぎる日本映画 第46回】

『少年マッキー 僕の昭和少年記 1958-1970』が本日発売。
2020.09.14 Monday | 12:18 | 牧野良幸の仕事

『少年マッキー 僕の昭和少年記 1958-1970』が本日発売。

昭和レトロ。1960年代を

絵と文章で楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

内容については、トップページに詳しく掲載しています。

 

 

新作リトグラフ「7月の赤」
2020.09.13 Sunday | 17:34 | 牧野良幸の仕事

新作のリトグラフ「7月の赤」。3版3色刷り。

来年5月の銀座での個展に出す予定。

「こちらハイレゾ商會」にジョン・ウィリアムズの『ライヴ・イン・ウィーン』エッセイ
2020.09.08 Tuesday | 17:09 | 牧野良幸の仕事

「こちらハイレゾ商會」にジョン・ウィリアムズのハイレゾ『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』について、エッセイを書きました。

ウィーン・フィルによるジョン・ウィリアムズの名作、なかなかよかったです。

こちらハイレゾ商會
第83回 ジョン・ウィリアムズの名曲を自身の指揮とウィーン・フィルで演奏した決定版

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