グレン・グールドの『ブラームス:間奏曲集』をハイレゾで聴く
2018.05.11 Friday | 12:15 | 芸術、映画、音楽、本

昨夜はグレン・グールドの『ブラームス:間奏曲集』を聴きました。

CDの頃からの愛聴盤ですが、今はハイレゾで聴いています。数年前に出たグールドの全集のUSBメモリ盤を持っているのです。

オーディオ・システムがだいぶ変えたので比較しずらいけど、今聴くハイレゾは大分いい音になっていると思う。

CDの時は、老境の、枯れた、静謐な感じがしたものですが、ハイレゾではゆったりと大きいピアノの音。

オープンリールの説明書をいただく
2018.04.13 Friday | 18:31 | 芸術、映画、音楽、本

オーディオマニアの知人から今使っているオープンリールデッキの説明書を送っていただいた。

操作ボタンとか、テープバイアススイッチとか分からないで使っていたので、これは助かります。

なにせ今はオープンリールで聴くリスニングが一番多い。

ソニーミュージックの自社製作LPの第1弾ビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』
2018.03.26 Monday | 09:47 | 芸術、映画、音楽、本

ソニーミュージックの自社一貫製作復活LPの第1弾、ビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』。

アナログ・ブームもソニーミュージックの復活で定着してほしいもの。

レーベルも昔通り。

次回「オーディオ小僧のアナログ日誌」でふれてみます。

定本漱石全集、第12巻まできた。
2018.01.18 Thursday | 19:31 | 芸術、映画、音楽、本

夏目漱石の全集もとうとう12巻である。「小品」を収録。

本棚の棚を一列に収めるくらいの量になった。

 

 

アナログ・レコードでシノーポリ指揮プッチーニ『マノン・レスコー』、ホグウッド指揮『ヘンデル:メサイア』
2017.11.23 Thursday | 17:50 | 芸術、映画、音楽、本

最近よく聴くアナログ・レコードはシノーポリ指揮『プッチーニ:マノン・レスコー』、ホグウッド指揮『ヘンデル:メサイア』です。

『マノン・レスコー』のほうはとくにクリアな音。デジタル録音のLPにもかかわらずコクがあります。これまで聴いたデジタル録音LPの中ではベストかも。

オノ・ヨーコ『フライ』と『無限の大宇宙』アナログ・レコードを買った
2017.08.12 Saturday | 12:07 | 芸術、映画、音楽、本

リマスターされたオノ・ヨーコの『フライ』と『無限の大宇宙』をアナログLPで予約。思ったより早く届きました。

発売時はとても聴かなかったもの。

今回リマスターのプロデューサーをつとめたショーン・レノンが日本に来て、そのインタビューを読んでたら欲しくなって買ってしまいました。

『フライ』はやっぱりアヴァンギャルドでした。『無限の大宇宙』は今日聴こうっと。

その『無限の大宇宙』ですが、最近読んだ石坂敬一氏の『我がロック革命』によると、ヨーコさんの考えた邦題タイトル候補は『無限大宇宙』、

当時東芝EMIの石坂氏は「の」を入れて『無限の大宇宙』をさりげなく提示したところ、『無限大の宇宙』が返ってきた。しかし最終的には『無限の大宇宙』になったとか。

そんな話が載っていて面白かった。

『定本 夏目漱石全集』も第八巻「行人」まで読みました
2017.07.27 Thursday | 16:31 | 芸術、映画、音楽、本

昨年暮から発刊が始まった定本 夏目漱石全集。第八巻まで読みました。

予想はしていたものの、本がそろってくると本棚に場所を食います(^-^;

残りの小説を考えると、スペースをどうにかしないと。書簡まで買うべきかも悩みます。

次は『こころ』か。楽しみです。

サイモン・ラトル&ベルリン・フィルのダイレクト・カットLPを聴きました
2017.03.29 Wednesday | 19:18 | 芸術、映画、音楽、本

サイモン・ラトルがベルリン・フィルの演奏会でやったライヴを、テープ録音しないで、そのまま直接カッティングしたLPを聴いておりますが、凄いですね。

曲はブラームスの交響曲全集。重量盤LP6枚組です。木管金管は綺麗、弦はゴリゴリときます。キチンとしたレビューはのちのちどこかに書きたいと思います。

定本 漱石全集「吾輩は猫である」を読んでます
2017.01.02 Monday | 09:50 | 芸術、映画、音楽、本

昨年12月から刊行が始まった新しい夏目漱石全集、その第1巻「吾輩は猫である」を読んでおります。

「猫」も読むたびに面白い発見があります。

全集を揃えるのはドストエフスキー全集、村上春樹全集以来で、この定本「夏目漱石全集」も小説の巻だけ揃える予定ですので、3つ目の全集になります。場所とるだろうなあ(^-^;

それにしてもこの全集は装幀もふくめて、活字の大きさといい読みやすい。紙の匂いもいい。本はやはりいいですね。

毎月1冊出るので、早いこと読まないと。

今月は「倫敦塔ほか・坊ちゃん」が出ます。

レイ・ブラウンのオープンリール・テープ、中域の厚味にビックリ
2016.11.29 Tuesday | 17:57 | 芸術、映画、音楽、本

レイ・ブラウンのオープンリール・テープを聴くと、生々しいビックバンドの音が堪能できました。

アナログ・レコード以上の中域の厚味にビックリです。

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