林先生の番組を見て「ど忘れ」がありがたくなった
2014.05.15 Thursday | 22:07 | テレビ
林修の今でしょ!講座|テレビ朝日
先日の林先生のテレビ番組はためになった。
アルツハイマー病の原因と予防、脳の活性化の運動などを、
あつかったブログラム。

脳の活性化のひとつに、「ど忘れ」があったら、
思い出すまでがんばってみる、という方法を
出演した茂木健一郎氏が言っていた。

「ど忘れ」をもし思い出せると、
それだけ脳のなかの◎○がつながることになるらしい。

これから「ど忘れ」がきたら、がんばってみることにする。
「ど忘れ」がありがたいと思うようになってしまったなあ。
「半沢直樹」は面白かった
2013.10.27 Sunday | 23:15 | テレビ
私だけ書いているわけではないのだが、「半沢直樹」は面白いドラマだった。

あれだけ悪い人たちが出てくるのも珍しい。
というか、なかなか今までのドラマでは描かれなかった悪さ、の人たちだった。

その悪い人たちが銀行の人たちというところが、また…。
誰もが「銀行はあんなところか?」と想像してしまうが、実際は「ああではない」らしい。



でも企業は少なからずああだろうな、派閥争いがあるだろうな、
嫌な奴いるだろうな、などと思ってしまう。

なかでも、わたしが一番嫌だと思う人物は「提灯持ち」という
役割をする人たちで、あれが諸悪じゃないかな、と思ったりする。

半沢直樹はそんな悪の張本人、提灯持ち、全部をやっつけてしまうわけで、
視聴者にカタルシスをくれたわけであるが。

しかし、フリーランスをやっている自分が「半沢直樹」を観て、
「会社員じゃなくてよかった」と思わないところが味噌である。

むしろ会社って面白そうだ、とさえ心の隅に思ってしまう。
これはもちろん、会社組織を知らない自分の甘い考えであろう。
そんなノー天気な感想を持つのは、やはりフリーランスならではだ。
テレビ、観る番組がなくなってきた
2013.02.25 Monday | 23:02 | テレビ
こんばんは、マッキーです。

最近、観るテレビ番組がどんどん減ってきている。

お昼に観ていた「笑っていいとも」は完全に観なくなった。

裏番組では、ワイドショーをやっているが、これも観る気がしない。
もうひとつ、外国ドラマは日本語の吹き替えがあいかわらず、気色悪い。

結局、お昼は、最初、嘆かわしかった通販番組が落ち着くことになった。
心のこもらない販売員が、さかんに喋っている、あの番組である。

本当はニュースが見たいのだが、いつもタイミングが悪く、観ることができない。

子供の頃、おじいさんは、「ニュースと相撲が見たい」とさかんに言っていたが、
今は、相撲はともかく、ニュースが見たいという気持ちがすごくわかる。


オリンピック中継に「タレントの小窓」が出る日がくるのか?
2012.08.05 Sunday | 18:27 | テレビ
こんにちは、マッキーです。

オリンピックで盛り上がっている。
自分ではそれほど興味がなかったつもりだが、始まってみれば、少しづつテレビの試合放送を観るようになってしまった。やっぱりオリンピックは面白い。

そんな面白い試合だが、民放とNHKでは大分質に差がある。
民放の演出付きの放送は、やっぱりウンザリする。

ただ試合を流す、のが一番面白いのに、それが出来ないのが「民放の血」なのだろう。



民放はそのうち、旅番組やバラエティで使っている「タレントの小窓」(画面横に小さく、モニターを見ているタレントの顔が映っている窓)を、スポーツ中継に使用すると、わたしは予想している。

手始めは、某テレビ局の「バレーボール世界選手権」ではないか。
毎年なぜか日本で開かれる、あの世界大会だ。

バレーボールの試合中、「タレントの小窓」にジャニーズや、バラエティ芸人が、神妙な顔を装って“小演技”する姿を見る日も遠くないかもしれない。

もしそれが市民権を得たら、次はオリンピック中継である。
この時点でNHKといえども、「タレントの小窓」を導入しているはずだ。

まずは開会式に「小窓」を出す。
それで視聴者に免疫ができたら、試合中にも「小窓」を出すダンドリだ。

「内村航平が金メダルをとった時は、『小窓』がなくてよかったものだ」と、のちのち思い出すことになるかもしれない。
トーク番組の耳障りな観客
2012.07.19 Thursday | 11:17 | テレビ
 こんにちは、マッキーです。

 最近のお昼ごはんは、12時からの「笑っていいとも」が番組宣伝ばかりで、あまりに面白くなくなったので、1時からの小堺君「ごきげんよう」へと完全シフトした。

 たいがい面白いのだが、この「ごきげんよう」も時々、観るのがつらいときがある。
 それは観客の反応がパワフルなときだ。

 「えー!」とか「へ〜」とか、出演者の話の間に観客が反応するわけだが、ときどき、あきらかに過剰反応の時がある。



 そんなときは、たぶんプロを雇っているのだろうと推測している。
 出演者のどんなつまらない話題にも、すかさず「えー!」と入れてくるのだ。

 全員の呼吸は見事で、かつ「仕事をしています」とプロデューサーにアピールしたいのか、「えーーーー」と十分に伸ばしている。
 普通なら、観客の息はバラバラになるのが自然だ。明らかに「仕事をしてください」と言われた女性たちであろう。

 こんな観客の時は、せっかくの「ごきげんよう」も観るのをやめてしまう。
 せっかく出演者が面白い話をしているのだから、それ以上の演出はいらないハズだ。
 番組制作者にそこがいいたい。でないと「笑っていいとも」と同じ運命かも。

 ちなみに「ごきげんよう」の観客の席は、テレビに映る前には若い女性、後ろのほうに中年女性と、あきらかに分けている。あれ、スタジオに行った中年女性は怒らないのだろうか? 
いつのまにかテレビCMでモノを買ったことがない
2012.04.23 Monday | 18:15 | テレビ
 こんにちは、マッキーです。
 
 最近テレビを見ていて思った。
 「テレビCMを見て、買った商品ってないなあ」と。
 テレビから流れるコーマーシャルがきっかけで、「いいなあこの商品、買おう!」と購入したモノがないのである。
 CDや本はAmazonで見るから、たいがいネットでの出合いが購入のきっかけである。
 まあ、わたしの場合は特殊かもしれないが、昔と違ってテレビがCMの王者とはとても言えない世の中になったと思う。



 それにしても、意味の分からないCMや、ハズしたCMがたまにあって、こういうのを見ると「せっかく開発した人に気の毒だ」と思わずにはいられない。
 逆にCMのせいで大ヒットするものもあるのだから、お互い様といえばお互い様でもあるが。
 かつての「禁煙パイポ」とか。
NHKの女性キャスター、天気予報士のファンション
2012.03.05 Monday | 18:27 | テレビ
 こんばんは、ストレスも感じず、毎日元気なマッキーです。

 最近観るテレビ番組は、タモリの「ブラタモリ」、「ロンドンハーツ」「アメトーク」の3つだけになってしまった。村上龍の「カンブリア宮殿」もたまに観るが、観ないこともある。

 9時のNHKニュースもたまに観る。
 NHKの女性キャスターの服装(ファッション)は、いつもどこかずれていると思う。ニュースが始まると、ニュース自体より、ファッションをチェックしてしまう自分がいる。

 そのおかしさの特徴は、上半身と下半身の服が揃っていないことが、原因だと思う。
 上がスーツぽいのに、下はフレアスカート。色も揃っていない、など。



 もちろんこれは女性キャスターのせいではなく、NHKのコーティネーターのせいだと思う。
 「上がスーツなら、下はタイトスカートか、スリムなパンツでいいだろうに」
 と思うのが、違うテイストの組み合わせがいかに多いか。
 最後の天気予報のときに、女性キャスターの全身が映るので、そこでため息をつくことが多い。

 天気予報といえば、NHKの天気予報士のファッション。
 こちらは、NHKらしい一貫した好みがあるようだ。

 おじさん好みのファッション、といえばわかってもらえるだろうか。
 バリバリの女性キャスターとは対照的に、カワイコ系のファッション。
 小首をかしげたカワイイしぐさが似合うというものである。
 こちらのファッションは嫌いではない。
女子アナの立ちポーズ
2011.09.08 Thursday | 19:47 | テレビ
 こんばんは、マッキーです。

 NHKのニュースはたまに観る。
 NHKの女子アナの服装は、たいがいフェミニン、カワイコちゃん系である。
 それはいいのだが、立ちポーズがいつも同じで気になってしまうのは、わたしだけか。

 その立ちポーズとは、おへそのあたりで両手を組むスタイル。
 男のアナウンサーはこのポーズをしないから、女性だけのポーズなのであろう。



 確かに、喋っていない時は、手持ち無沙汰だから、両手のやり場に困る。
 ぶらりと下げているのもだらしない。
 前に組んでいれば、「リラックスしすぎだろう」とつっこまれる?
 後ろに組んでいれば、「いばっている」とつっこまれる?

 結局、「おしとやか」ムード漂う、おへそのあたりで両手を組む、が無難なポーズである。
 このポーズ、女子アナだけでなく、銀行などの固い仕事の女性スタッフでも採用している。
 女性だけがしている、あちこちで見るポーズなのだ。
 
 しかし、このポーズを見るたびに、見るほうは、「なんか、意識して手を組んでいるな」という気持ちにさせられ、こっちも心落ち着かなくなる。
 しかし、他につっこまれないポーズがあるわけでもなし。これが、やはり無難、なのだろう。
地デジ化以降も、アナログで見るわたし
2011.07.25 Monday | 19:23 | テレビ
 こんばんは、マッキーです。

 先日、地デジ化がおこなわれ、アナログ放送は終了した。
 しかし、わたしはチューナーも買わず、昔のTVのまま、今日も番組を見ている。
 わたしは、ケーブルテレビを契約しているのだが、そのケーブルテレビが、デジタル放送をアナログ変換して送ってくれるのである。

 このサービスは2015年まで、おこなってくれるという。
 残念ながらBSは見れない。アダムスという簡単な録画機能も使えない。

 しかしBS以外のチャンネルは、全部今までのまま、見ているのである。
 他の部屋には地デジを受信できるブルーレイレコーダーがあるから、いざというときも大丈夫だ。



 このサービスを知ったのは、地デジ化のちょっと前だった。
 家の郵便にケーブルテレビのチラシが入っていて「そのままで、みれますよ」と書いてあったのだ。無理して、チューナーを買いにいかなくてよかった。
 世の中、アナログ放送は完全に終わる、と言っていたのに、肩すかしをくらった感じであった。

 それにしても、こういうことが可能なことを、放送側は何にも言ってくれないし、マスコミも伝えていただろうか。
 まあ、〈微妙なことだから黙っていよう〉と思ったのだろうが、こちらとしては、まったく、である。
「ニュースを続けます」とキャスターは言うが
2011.03.06 Sunday | 20:13 | テレビ
こんばんは、マッキーです。
日曜日も仕事です。
先日、福音館のメルマガ『あのねメール通信』に、1年間書いていたエッセイ「絵本の散歩道」の最終回が配信されました。最終回は大竹伸朗の『ジャリおじさん』についてのエッセイ。福音館のHPでバックナンバーが読めます。

NHKの9時のニュース、青山キャスターはもうじき番組を降りる。ファンだったので残念。7時のニュース、半井お天気キャスターも番組終了。こちらも、ちょっぴりファンだったので残念。



このように、ニュースくらいしか見ないわたしだが、いつも気になるのはキャスターのこんなセリフである。ひとつのニュースが終わったとき、

「…ニュースを続けます。先日の雇用統計で……」

この「ニュースを続けます」って何だろう。ニュース番組だから、ニュースしかないだろうに。
きっと「気分を変えて、新しいニュースです」というような節目を強調したいのだろう。雑誌で言えば、ページをめくった感じ。民放で言えばCMのあとの感じを出したい言い回しなのだろう。

細かいことだけど、NHKのニュースはたいがい「ニュースを続けます」って言葉を挟むのだよね。
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