三四郎池に行って来た
2017.05.15 Monday | 20:21 | 一般エッセイ

夏目漱石の新しい全集も「三四郎」まで読みました。今日は打ち合わせのあと時間があったので東京大学の三四郎池に行って小説の余韻にひたりました。キャンパスのど真ん中にこんな森と池があるのですから、やっぱ東大はデカイわ。

神田の藪蕎麦
2016.02.25 Thursday | 18:41 | 一般エッセイ


神田淡路町で打ち合わせがあったので、近くにある「やぶそば」でそばを食べました。
火事のあとに建った新しいお店ですが、大変にぎわっておりました。
せいろを2枚食べましたが、確かにつけ汁は普通よりも濃く、
麺をチャッとつけたらすぐ食べることになり、
僕のような愛知の人間でも否応無しに江戸人のような食べ方になりました。
隅田川
2016.02.08 Monday | 12:01 | 一般エッセイ


隅田川に行ってきました。



橋のたもとから、東京湾方面に高層マンション。
浅草方面にスカイツリーが見えて景色の良いところでした。

そのあと水天宮、人形町のほうへ歩きました。
そのあと日本橋で石井牧場のしゃぶしゃぶを食べました。
うまかったー。しゃぶしゃぶのタレはダシが一番と思いました。
岡崎城に久し振りに行ってみた
2016.01.07 Thursday | 14:20 | 一般エッセイ


今年の正月は地元の岡崎に帰ってのんびりしました。
友人と合って、一緒に岡崎城にも行ってみました。
以前はいつ来たのか憶えのないほど、久し振りです。

お城の中に入ってみましたが、中の展示物には見覚えがあったので、
以前来たのは、そんなに昔のことではなかったと、思います。

それにしても、岡崎城公園は昔とくらべると、大分綺麗になりましたね。
動物園がなくなり能楽堂ができたのは、とっくに知っておりますが、
そのほかも、細部も綺麗になっていると思いました。
フリーランスの確定申告、終りました
2014.02.21 Friday | 17:26 | 一般エッセイ
今年の確定申告も終了した。

僕のようなフリーランスのレベルでは、青色申告もそんなに苦ではなくなった。
数年続けたら、青色申告も簡単にできるようになったのだ。

でも今年の確定申告は、わけあっていつもより複雑なものになった。
あきらめて、申告相談所に行こうかしらんとも思ったが、そこは粘る。

なんとか、分かりにくい「手引書」を読んで、自力で確定申告書を完成できることができたので、自分で自分をほめてやりたい気持ちである(^-^)

青色申告がむずかしいというイメージは、やるまえはあると思うけど、実際にはじめてみると、最初の時期だけは、人に聞いたりする必要があるだろうけど、慣れれば大丈夫である。

そのあとは青色申告による決算書類が、自分の仕事の推移を客観的にみる手助けになる。
ぜひ、まだ白色の人は青色に挑戦してみてほしい。

僕が青色申告をはじめるにあたって、大変参考にしたのは下の2冊の本だった。特にきたみりゅうじさんの本は、実践的にわかりやすかったし、文章も面白かったなあ。古い本だが今も有効だと思う。

4534040016
きたみ りゅうじ/フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

4795841020
はにわ きみこ/フリーのための青色申告デビューガイド改訂版!!
小学館ビルの取り壊し漫画家の“落書き”公開に8000人
2013.08.25 Sunday | 19:33 | 一般エッセイ
小学館のビルの、漫画家の落書きにすごい人が押し寄せているらしい。

日経の記事

これだけ話題になるのなら、見に行けば良かったかなあ。
26日からビルの取り壊しが始まるから、もう見れないだろうなあ。

小学館のビルは、1983年に僕も初めてイラストの仕事をもらったことで思い出深い。

厳密に言えば、その時「GORO」編集部は、外のビルにいたので、小学館ビルではないのだが、このビルのいろいろな編集部で仕事をさせてもらった。

ビル自体も思い出深いけど、やっぱり当時の編集者の人たちのほうが思い出深い。
退職した方もかなり多いが、今だ現役の方もいる。
思い出だなあ。いろいろあったなあ。地下の飲食店、編集者の人によくゴチソウしてもらったなあ(^-^)
今年もよろしくお願いします。
2013.01.01 Tuesday | 18:37 | 一般エッセイ


あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年末に書いた「iPadでフルスコアが見たい」。
その後、気持ちも落ち着いて、今はおさまっております。
しかし「オーディオ小僧の食いのこし」ネタにもいいだろうし、またあらためて考えてみたいと思います。

衆議院の解散とともに日経平均株価は、円安にともない、猛烈に上昇しました。
この流れを引き継いで日本経済も、今年は上昇するのでしょうか。

2000年代の中頃からリーマンショックの前まで、
「ジョインベスト証券」のイラストを毎月描いておりましたが、
あの頃は、世の中がちょっとしたバブルだったのでしょう。

証券サイトにイラストを使うということ自体が、
一般人が株に興味を持っていたことの裏返しであり、バブルだったのだなあと。
(そのジョインベスト証券も、今では野村證券系の会社に名称変更しております)

今年は日本経済の景気がもどり、
みんなのサイフ事情がゆたかになるよう、お祈りいたします。

今年もマッキー.jpを、よろしくお願いします。

ウォシュレットを自分で取り付けました
2012.06.18 Monday | 14:39 | 一般エッセイ
 こんにちは、マッキーです。
 先日、ウォシュレットが壊れたので、ウォシュレットを買った。
 最近はとうとうウォシュレットもAmazonで買う時代になった。
 価格コム調べたらAmazonが一番安かったのだ。

 特筆すべきは、今回自分でウォシュレットをとりつけたことだ。
 水道屋さんのお世話にならない道を選んだ。
 と威張ってみたが、メーカーHPにもやり方が載っているし、説明書にも取り付け方が、(まるでオーディオのセッティングのように)書いてあるので、今日、ウォシュレットは自分で取り付けるのが普通なのかもしれない。

  しかし、説明書と現実は違う。思うようにはいかないところが沢山あった。
  とくに古い今までのウォシュレットを取り外すのは、「ネジを回して、取り外します」なんて書いてあるようにはいかないのだ。



  長年使っていたから、くっ付いてしまっている。
  結局、ネジはハンマーでたたき出し、軽く押して動くはずのロックボタンは、むっちゃくちゃ壊れるくらいに押してロックをはずした。

 新しいウォシュレットの取り付けは、まあ、説明書どおりにできたが、それでも、水道をとめるとか、心配だったのはたしか。

 でも、どうにかウォシュレットを取り付けることができて、大工仕事の苦手なわたしもDIYに自信がもてたのだった。
 ウォシュレットの取り付けなら、まかせてほしい。

 しかし、ウォシュレットのとりかえは、人生何回もするものではないだろう。
 海外旅行と一緒で、終わるころ慣れるので、今回の経験を生かす日はすぐにはこない。

 10年以上前、家のリフォームで珪藻土(けいそうど)の塗りを自分でやった。
 あの時も塗り替えが終わる頃、ようやく佐官に自信がもてたのであるが、それ以来一度も同じことはやっていない。もうシロウトに戻っているであろう。今回もそれと同じである。
わたしのストレスと仕事と日経平均株価の関連
2012.03.01 Thursday | 18:00 | 一般エッセイ
 こんにちは、マッキーです。

 わたしのように家で仕事をしている者、それもイラストをちょこちょこと描いている者は、お気楽な人間に多分思われているだろう。
 昨日のように1日大雪でも、家から一歩も出ずに、コーヒーを飲みながら仕事をし、上司もいないからいつ切り上げてもいい。確かに気楽な家業ではある。
 
 そんなわたしでも、ストレスがあるのである。
 詳しく書かないが、ストレスとは恐ろしいもので、(はたから見ると楽しそうな)イラスト仕事でも、量が増えると身体に異常がおきる。

 「自分の好きなことをやっとるだで、ストレスなんか感じたら、一般社会人にわりいだらあ!」

 わたしはストレス症状が出るたびに、そう自分をいましめてきたのだが、現実に身体の調子が悪くなるのは大変なことで、いつしかストレスには歯向かわないことにした。

 ストレスの恐ろしいのは、ストレス症状が出ると、たとえ映画を見るなどしてリラックスしていても症状がでることである。異常を感じなくてもストレスは水面下で進行する。普段からためこまないよう気をつけなくてはいけない。



 面白いことに、というか、あたりまえかもしれないが、わたしのストレスは日本の景気と関係がある。
 2000年以前、それから2006年くらいはストレスが出たなあ。
 この時はわりと日本経済もよかった。日経平均株価もわりと上がっていた。

 ここ数年、ストレス症状がでなかったのは、言うまでもなくリーマン・ショックと東北大震災の影響で、景気が悪くなり、わたしの仕事もヒマだったからだ。そのあいだ日経平均も8000円代くらいまで落ち込んだ。

 それで、最近またストレス症状が出だしたのだが、これは最近は仕事がいいように回転しているためで、まあ、文字どおり「うれしい悲鳴」である。
 気づけば日経平均も強烈に上がってきているではないか。ということは景気も上向きなのだろうか。
 となれば、わたしのストレスはなんとか気をつけるので、景気はぜひ上向いてもらいたいものだ。ストレスの予感があたるように。
今年も確定申告の季節、青色申告の本とMac用会計ソフト
2012.01.30 Monday | 18:24 | 一般エッセイ
 今年も確定申告の季節がやってきた。
 わたしも青色申告になって数年たった。白色から青色になって、最初の一年は訊くことも多かったが、ようやく慣れてきた。

 こうしてみると、青色申告にして良かったなと思う。
 自営の人、特に出版業界でフリーランスをしている人、現在白色なら青色を考えてみたほうがよいと思う。

 青色申告控除といって65万円が控除になるのは、やはり利点だ。
 「65万くらい…」と思う人もいるかもしれないが、経費を抜いて所得を割り出す時、65万の攻防は、かなり助かると思いますがね。

 確定申告の所得で65万が減れば、その金額は続く住民税、市民税の税額に反映されるし、さらに健康保険税の税額にも反映される。確定申告だけの問題ではないのである。

 あと、バランスシート(損益決算書)で自分の資産をあらためてチェックできるのも、青色申告で帳簿をつけた利点であると思う。たいした金額ではないが、今、自分がどんな状態が客観的に理解できると思う。ダメなら、がんばろうと思うし。

 ということで、青色申告の勧めでした。
 わたしが、青色申告に移行するのに参考にした本は、よく紹介するこの2冊です。どちらもゆるいイラスト付きですが、内容はいいです。

4534040016
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 /きたみ りゅうじ

思い込みをくつがえす内容が書かれていて、青色申告に親しみがわく内容。税理士「レシートでOK。むしろ領収書よりは、レシートのほうが内容がわかるので税務署は喜ぶんですよ」とか、税理士「交通費を交通費の科目じゃないところに間違えていれても、税務署は問題にしませんよ。どっちにしろ経費なんだから」とかね。
 
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日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!! /はにわ きみこ

こちらはリファレンス的な使い方もできます。

B0064TR7ZM
Macの青色申告ver.8/マグレックス

Macで青色申告は、このソフトをずっと使っている。やっぱこれが一番使いやすいような気がする。最近Ver4から一気にVer8にアップした。
Ver4では気色の悪いウィンドウの開き方をしたのだが(どんなだか説明できません)、Ver8ではそれがなくなり、スピードもはやくなった。
ウィンドウも、大きさを、ソフトを終了するまでは、保存してくれるようになったので、大画面に広げて作業がしやすくなった。
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